【電脳せどりブログ】Amazonの代金引換のやり方、料金とは?


先日、アマゾンから「代金引換」を可能にすると、売上が上がるとのメールが来たので、

導入してみました。

しかしながら、自己発送でこれを使われると悲惨なことになることが分かりましたので、

今日の電脳せどりブログの記事にしたいと思います。





良い点


売上がアップする(アマゾンいわく)



悪い点


面倒


コストがかなりかかる



クロネコヤマトへ


今回、いまプレ値の、あるCDに自己発送の注文が入りました。

その中の1件だけ、代金引換があったのです。

そこで、仕組みをちょっとネットで調べて、愛用のクロネコヤマトに行きました。

しかし、クロネコヤマトではできませんでした。

そういう制度はあるようですが、僕が法人でないとできない、とのことでした。

つまり、クロネコヤマトは、代金引換は、個人とは契約できないそうです。


ゆうちょへ


しかたなく、次にゆうちょに行きました。

こちらでは、個人でも出来ました。

しかし、面倒かつコストがすごくかかりました。

面倒とは、相手ごとに1枚の伝票を書かなければならず、

メール便のように、複数でも伝票の記入は1枚でOKというわけにはいかないようです。

今回は1枚だけだったので、幸いでしたが、今後、これが複数発生する場合を考えると

ぞっとします。

また、代金引換は利用料がえらいかかります。

ゆうメール代:210円

代金引換手数料:260円

回収した現金の振込手数料:510円

合計=980円

今回のCDは売上総額2,354円(=売価1,680円、配送料総額350円、代金引換手数料324円)、仕入額1,080円なので、粗利は、1,274円でした。

ここから、980円を引くと、利益が294円になってしまいました。


今回の商品は、利益が大きく出たからよかったものの、

薄利のものだったら、きっと赤字出荷だったでしょう。

ポイントは振込手数料にあり


回収した現金の振込手数料が510円というのが痛いのです。

ゆうちょ曰く、振込専用の口座を作れば、これが120円で済むそうです。

代金引換についての結論


振込専用の口座を作っても、面倒さや利益額を考えると、僕は自己発送の場合には、

代金引換は選択しないようにしようと思います(FBAの場合は、売上アップのために選択します)。

みなさんの参考になれば、と思います。


P.S.先日、メルマガ読者へ

「【号外】今日はあれの発売日です。絶対、仕入れましょう!」

を配信しましたが、皆さん、もう仕入れることができましたか? 

これからもメルマガでは、儲かる商品をバンバン紹介していきますので、

お楽しみに♪





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3 Responses to “【電脳せどりブログ】Amazonの代金引換のやり方、料金とは?”

  1. ナカノ より:

    コンサル希望でメルマガに登録させていただきましたが、何も送られてきていません。登録はできていますでしょうか?よろしくお願いします。

    • ともやん より:

      ナカノさん
      お問い合わせありがとうございます。
      誠に申し訳ございませんが、現在、コンサルの募集は終了しています。
      次回の募集の際にご検討ください。
      よろしくお願いいたします。
      ともやん

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