【アマゾン】 「SKU」の効果的なつけ方 せどり初心者の方必見!(8/14更新)


今日の記事は、ベテランの方は読まなくてOKです。

「big tomorrow」を見て、せどりをやりたくて、僕のサイトに来たって方が

結構いらっしゃるので、初心に戻りつつ、役立つノウハウなどを教えていこうと

思って、記事を書いています。

徐々にこんな記事も増やしていこうと思います。




出品時につけるSKU


アマゾンに出品する際に、自分で入力しなければ、

アマゾンのほうで自動でつけてくれる「SKU」。

結論から言うと、これは自分で採番したほうがよいです。


僕のSKUのつけ方


僕の場合、商品を在庫登録した日付をつけています。

たとえば、本日は2月25日なので、「20150225-001」とつけます。

次の商品には、「20150225-002」と枝番を動かしていきます。

さらに、仕入れ商品の単価を枝番に書きます。

例えば、5,000円で仕入れた商品だったら、

20150225-001-5000 って感じです。


これをすることによって、在庫管理レベルが格段にアップし、

「FBA管理画面」で出荷する商品を選択する際にも役立ちます。


また、仕入れ単価を書いておくので、あとで、利益がいくら出たのか、

損切りするときにはどれくらい損が出るのか、チェックする際に役立ちます。



僕の採番法を真似してもらうと、

「FBA在庫管理」では、古く出品したものが最初に来て、最新で登録した商品は、

最後のページに来ます。

これによって、登録した商品を探す手間を省けます。


みなさんもヤフオク仕入れとかしていると、過去儲かった商品とかを探しますよね?

そういう過去の商品と、最近仕入れた商品を同じタイミングで納品する場合、

格段に時短できます。


繰り返し何度も仕入れ、販売を繰り返す商品


繰り返し販売する商品には、たとえば、「21150225-001」と

西暦を100年後とかにすれば、必ず、最後のページに来ます。

したがって、FBA納品時に「あれ~どのあたりだっけ」と悩むことがなくなります。

ぜひ皆さんも真似してみてください。






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