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昨日の夜からラッキータイムが発生しています。


2017年9月15日現在、アマゾンで出品規制されていた、家電メーカーやブランド商品について、

ワンクリックで出品許可申請が解除出来ています。


その方法・やり方を写真付きで解説します。


今がチャンスですよ!

アマゾンのブランド・家電メーカーの出品許可のワンクリック解除方法

僕が解除できた『Apple』で説明していきますね。


まず、下記のように、セラーセントラルの『商品登録』の画面にて、赤枠に『Apple』と入れます。

メーカー出品制限


なお、具体的な商品のASINを入れてもOKですが、メーカーによっては、『ある商品は出品OKだけど、

ある商品は出品制限がかかっている』、ということが散見されますので、一括で解除したいなら、

このように、メーカー名だけ入れて、できるだけ全商品をレビューしながら、解除することをお薦めします。


話を戻して、次に、出てきた『出品許可申請』のボタンをクリックします。

メーカー出品許可申請


すると、下記画像のように、ワンクリックで出品許可が下りました。

ブランド出品許可申請


赤線で書かれているように、セラーの販売実績が必要なようです。


ただ、僕はApple製品を売ったことはありません。


したがって、カテゴリ-ごと(今回の場合は『家電』)の販売実績が影響していると想像します。


作りたてのアカウントは、どんなに完璧な請求書を提出しても出品許可が下りないので。。。



まだ実績が足りないアカウントの方は、こちらの記事を参考に実績を積みましょう。

電脳せどり初心者の方に見てほしいブログ記事まとめ


出品規制解除を試しておきたいメーカー・ブランド

下記をコピペして、トライしまくってください(順不同)。

SONY、CASIO、BROTHER、EPSON、PANASONIC、FUJIFILM、GOPRO、NIKON、OLYMPUS

PENTAX、CANON、RICOH、SIGMA、BenQ Japan、ゼンハイザー、エルゴベビー、TAMRON

JBL、Microsoft、DELL、beats、Apple、AKG、COACH、TIFFANY、CK CALVIN KLEIN

BURBERRY、Dior、FENDI、Giorgio Armani、adidas、NIKE、GUCCI、LeSportsac

LOUIS VUITTON、Paul Smith、Christian Louboutin、DJI、Hoppetta(このブランドは、DVDと同じくASINごと)、

CAPTAIN STAG、Abercrombie & Fitch、Vivienne Westwood、NEW BALANCE、CHAN LUU、emu、

CANON、RAY-BAN、Daniel Wellington、omega、HUNTER、IL BISONTE、TOMS SHOES、VANS、

Salvatore Ferragamo、GUESS、MARC BY MARC JACOBS、Dunhill、Ed Hardy、FJALL RAVEN、

CANADA GOOSE、BOTTEGA VENETA、Chloe、TOD’S、MINNETONKA、Orobianco、MONCLER



アウトレットせどりをする方は、シューズやバック関係は通しておきたいですねー。



ジョーシン仕入れをしていると、『beats』は稼げるメーカーとして何度も出くわすので、通しておきたいですねー。

電脳せどり初心者の方は、リピート仕入れをジョーシンで!


自分がどのメーカーの出品許可が下りているのか、網羅的に確認できる画面

自分がどのカテゴリ-、どのメーカー、どのDVD(BD)の出品許可が下りているのか、網羅的に見たいですよね。

それは、下記の「商品登録」の赤枠『出品申請のステータス』から行けます。

出品登録


すると、下記のように、出品ができるもの、及び、出品できないものの一覧が出てきます
(なお、下記の例示は、すべて出品できるものになっています)。

出品許可済み1


アマゾンの罠かもしれないことは意識して!

先日、アマゾンの新品で出品できない商品の定義の一つに下記が明文化されています。

  • 『メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品』

メーカーから仕入れている人以外は、家電量販店などで店舗仕入れをしている人、もしくは、家電量販店などのサイトから

電脳せどりをしている人に当てはまると思います。


したがって、購入した時点から保証が始まってしまうので、この定義に当てはまり、新品では出品できないことになります。

新品出品禁止で電脳せどり仕入れ先としてのAmazonは?





今日のブログ記事で書いていることは、一義的には、出品規制を受けていたセラーにとっては良いことだとは思いますが、

原則としては、家電などは新品で出品できないので、『飛んで火に入る夏の虫』にならないようにしましょうね。


つまり、アカウント閉鎖に追い込む罠かもしれないことを、頭の片隅に入れておいてください。

本日の電脳せどりブログ記事のまとめ

今回のメーカー出品規制の許可申請解除が緩いのは、チャンスです。


上述のように、アマゾンの罠かもしれませんが、実際に売るかどうかは置いておいて、

申請だけ通しておいたほうがよいと思います。


後に、メーカーの新品出品制限の定義も変わる可能性は十分に考えられますよ。


アマゾンは、これまでいろんなことを変更させてきていますので。。。


今回のラッキータイムをぜひ生かしてください。



読者のあなたが、沢山のメーカーの出品許可が下りることを祈っています。



p.s. Billy Joelさんならこの歌が一番好きです。ベタかな。





ほんじゃ、またブログ更新します。



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