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最近、電脳せどらーのことを転売厨とか、ゴミ拾いとか、言われているようなのですが、本当にそうなの??

なぜ、電脳せどらーが利益を得られるのか、そこから今日の電脳せどりブログの記事にしたいと思います。

利益(お金)=付加価値

まず、利益(お金)=付加価値です。

付加価値をつけていないと理屈上利益は得られません(ちなみに、株のように情報格差で利益を得られる場合もまれですがあります)。

じゃ、せどらーがつけている付加価値ってなんでしょう?

1つめ

ブックオフで買ってくる本は、多少汚れています。

買った人が汚れていると思えば、自分で拭くでしょう。

でも、せどらーから買えば、きれいな本を手に入れることができます。

もちろん、せどらーが、それを売る前にきれいにしたからです

(きれいにしない人もいるかもしれませんが、それは評価に跳ね返って、最終的には利益に跳ね返ります)。


ここにせどらーがつけている付加価値があります。

分かりやすく一言で言うと、クリーニング代をもらっているということですね。

2つめ

それは、購入の手間を一部負担してあげているということです。

どういうことかと言うと、ある本を欲しい人がブックオフに行ったとします。偶然見つかる場合もあるかもしれませんが、ないかもしれないですよね。

そしたら、その人は次のブックオフに探しに行くんです。

でも、そんな手間を考えたら、インターネットで買ってしまおうとアマゾンに行く人も出てきます。

アマゾンなら、せどらーが出品しているので、購入できるからです。

そうなんです。

ここにせどらーがつけている付加価値があるんです。



本を読みたい人の代わりに、本を探してきて、アマゾンという媒体を利用して、その人に本を提供しているのです。

購入者は、探す手間を省け、また家から一歩も出ないで、本を購入できるんです。

その手間をせどらーが負担することで、せどらーは利益を得ているのです。

これって、われわれの生活の中にはたくさんあるケースです。



たとえば、牛乳が飲みたいと思っても、牧場に買いに行く人はほとんどいませんよね。

牛乳を買いにスーパーとかに行きますよね。

でも、影では牧場に牛乳を仕入れに行って、スーパーに卸している人がいるんです。

その手間をかけているから、卸問屋は利益を得ています。



ね、せどりと何も変わらないでしょ?

だから、せどらーさん、胸を張って、仕事(?)してください。



ただ、なんで、ゴミ扱いされるのか、考えなければいけません。

個人的には、やはりブックオフでのマナーが悪いからだと思います。


ブックオフにはせどらー以外も当然います。

みんなに迷惑をかけないように、仕事をすればいいんです。

本を見ている普通の人を押しのけてせどりしたりしたら、そりゃ、周りも怒りますよ。


だから、みなさんも将来自分に跳ね返ってきますから、マナーはしっかり守りましょう。

マナーを守れば、ゴミ拾いとか言われなくなると思いますよ。



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