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<アマゾンのSKUの効果的な付け方を更新していなかったので、2017/4/21にかなり更新しました。>

「big tomorrow」を見て、電脳せどりをやりたくて、僕のブログに来たって方が

結構いらっしゃるので、初心に戻りつつ、せどりに役立つノウハウなどを教えていこうと

思って、今日は記事を書いています。

徐々にこんな記事も増やしていこうと思います。

そもそもSKUって何?

SKUとは、個々の商品の番号のことを言います。


アマゾンに出品する際に、自分で入力しなければ、「SKU」はアマゾンのほうで自動でつけてくれます。


しかし、不規則なアルファベットで採番されちゃうので、いろんな情報が分かりにくくなってしまいます。


結論から言うと、これは自分で採番したほうがよいです。

僕のSKUのつけ方の第一のメリット

僕の場合、商品を在庫登録した年月日仕入れ商品の単価(税込)損益分岐点

をSKUに採用しています。



損益分岐点とは、その値段で販売したら、利益ゼロ(利益トントン)の売上高のことを言います。



たとえば、本日は2月25日なので、「20150225-001」とつけます。

そして、次の商品には、「20150225-002」と枝番を動かしていきます。



さらに、『仕入れ商品の単価』と『損益分岐点』を枝番に書き加えます。


例えば、CDを税込み@5,400円で仕入れて、FBAで販売するケースで考えて行きましょう。

仕入れ値は分かっているので、Amafeeを使って、損益分岐点を計算していきます。


ここでは、損益分岐点を知りたいだけなので、想定売価はいくらでもいいです。



ちなみに、FBAシュミレーターではなく、Amafeeで計算する理由は、

FBAシュミレーターが消費税を一部考慮していないからです。


それでは、正確な利益計算できないですよね?


なので、僕は、損益分岐点の計算の際には、Amafeeを使っているのです。


このことは、アマゾン電脳せどりとは?の記事でも触れています。




では、実際に計算していってみます。

アマゾンのSKU



すると、一番下に『損益分岐点』が出てきますね。

Amafeeに従うと、@5,400円のCDをFBAで販売するとき、@6,863円が損益分岐点になります。



これをSKUに追記すると、20150225-001-54006863 って感じになります。



1番目のメリットとして、損益分岐点を把握しておくことで、注文が入った時に「利益が概ね〇〇千円出せたな」とか、

「損切りレベルに入ったな」とか、一目で分かるようになります。



ちなみに、同一商品を違った値段で同時に仕入れた場合には、仕入れ値は平均値を取っています。


僕のSKUの付け方の第二のメリット

第二のメリットは、FBA納品時に役に立ちます。



FBA納品時に「あれ~あの商品はどのあたりだっけ」と悩んでいないですか?



「FBA在庫管理画面」では、数字が小さいSKUが最初に来て、数字が大きいSKUが最後に来る仕組みに

なっています。


それを日付に置き換えると、日付けが古く出品したものが最初に来て、最新で登録した商品は、最後に来ます。



したがって、僕のSKUの付け方を真似していただくことで、「FBA管理画面」で登録した商品を探す手間を

大幅に省けますので、FBA納品時に出荷する商品を選択する際にも役立ちます。



FBAに納品する際に『最近仕入れた商品は最後のページだな』とか、

『〇カ月前に売った商品はこのあたりのページだな』とか容易に分かるようになるんです。

これが、2番目のメリットです。


繰り返し何度も仕入れ、販売を繰り返す商品

繰り返し販売する商品には、たとえば、「21150225-001」と

西暦を100年後とかにすれば、必ず、最後のページに来ます。


したがって、FBA納品時に「あれ~どのあたりだっけ」と悩むことがなくなります。

ぜひ皆さんも真似してみてください。

P.S. 本せどりをしたことがある人なら、『めぞん一刻』は知ってるかな?

マンガも名作だけど、オープニングも名曲。

サビの高音が凄すぎて、言葉にならない。。。




ほんじゃ、また更新します。