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今日はアマゾンに対する怒りを表したアイキャッチ画像にしました。

アマゾンのあまりにひどい仕事ぶりに、かなーーーり怒っています。

ここ立て続けに、予約販売の自己発送分について、2件ほど、厳しい評価をもらいました。

今までの流れなら、楽勝に削除してもらえたような内容でしたが、

2打数0安打です。

今日は、この点について、電脳せどりブログの記事にしたいと思います。

アマゾンの新評価削除基準

  • コメントの中に卑猥な言葉が含まれている場合
  • コメントの中に名前や電話番号などの出品者の個人情報が含まれている場合
  • コメントが商品レビューに始終する場合
  • コメントの内容が、Amazonが提供するフルフィルメントおよびカスタマーサービスに特化したものである場合

アマゾンの評価削除基準に一切の判断の余地がなくなりました。

担当者は機械的にこの4つに当てはまらなければ、削除してくれなくなりました。

担当者が新人か、お〇むが悪いのか、それとも、評価削除依頼が多すぎて、捌ききれなくなり、

機械的に処理せざるを得ないのか、分かりません。



僕は仕事柄、会社を説得させる必要があるため、口は達者なのですが、

それでも、この牙城、まったく崩せません。

僕のケース

最近の2ケースを紹介します。

いずれも、予約販売の自己発送です。

★ケースにヒビが入っていた(評価2)

これは、僕が普段から最も注意を払っていることの一つでした。

運送会社の扱いがひどいことは、以前書いた記事のとおりです。

でも、この手の部類は、以前なら楽勝に削除可能でした。

これについて、アマゾンに、「発送時には新品で発送しているのだから、割れているはずがない。運送会社の事故でしょ?」

って言っても、「上記4つの基準に該当しないため、だめ」とのことでした。

以下、アマゾンの回答抜粋

今回お問い合わせいただきました評価コメントにつきましては、評価コメントで指摘されている損傷がどの時点で発生したものか特定することができません。また、商品管理から配送まで一貫して出品者様にて行われておりますため、出品者様の責務の範囲内との判断にいたり、配送業者の過失による損傷の可能性のある場合でも、申し訳ございませんが削除の対象外とさせていただいております。

恐れ入りますが、Amazon.co.jpにおける評価システムでは、該当取引にて出品者側のみならず、購入者側の意図ならびに意思も尊重する必要がございますため、上記の削除基準に該当しない場合に、当サイトでは購入者様の了承なしに評価を操作することはできかねますことをご理解ください。

つまり、自己発送の場合、運送会社での事故も自分で責任を持て!

ということです。

仕方なく、購入者に直接連絡し、丁寧に謝罪し、全額返金する旨を伝えたところ、

良心的な購入者であったため、削除してくださりました。

もちろん損失となってしまいましたが、評価2はまずいので、

解消してもらってよかったです。

★特にコメントなし(評価3)

ん~、仕方ないのですが、何も問題なければ、一般的な感覚からすれば、3は正しいと思います。

別に付加価値つけているわけでもないので、普通の感覚からすれば、

4とか5とかつける意味はなく、

本来なら、むしろ問題なかったので、販売者としてはよかった部類なのですが、

如何せん、アマゾンのシステムが、3は評価を下げる方向なので。。。

もちろん、これもアマゾンに削除依頼をしました。

この手の部類も、以前は楽勝に削除可能でした。

しかし、こちらも上記4つの基準に当てはまらないので、削除できないとの回答でした。

以下、アマゾンの回答抜粋

今回お問い合わせの評価コメントは、何に対してのコメントか不明瞭であり、

評価削除基準に該当するかどうか判断いたしかねますため、

申し訳ございませんが当サイトの一存にて評価の削除はいたしかねます。

はっきり言って、バ〇です。

自社のサイトなのに、「当サイトの一存にて評価の削除はいたしかねます。」という回答って、

お〇むが悪いのか、新人かのどっちかです。

続き

Amazon.co.jpでは、『購入者様からいただいた評価は極力残すべきである』との考えのもと、基本的に評価を削除することはございません。

その中でも特例として前回ご案内しております「評価基準」を満たすもののみを削除とするという厳しいルールを設けております。

誠に申し訳ございませんが、今回の評価コメントについては、何に対してのコメントか不明瞭な状況のため、当サイトの評価削除基準を満たしていないものとして、削除の対象外とさせていただいております。

Amazon.co.jpといたしましては、「注文の評価」を、購入者様から各出品者様のご対応に対する率直なご意見を述べていただくための場として提供している立場となりますため、購入者様のご意見を無下にすることはできず、また、すべての出品者様に対して一貫した方針で対応を行う必要があるため、

必ずしもご心情に沿った対応とはならない場合がございます。

そのため、出品者様からのお申し出であっても、削除基準に該当しない評価を、当サイトの一存のみで安易に削除することはいたしかねますことを

何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

これについては、購入者に連絡をしていますが、今のところ、返信なしです。


これまでのまとめ

これまでをまとめると、4つの基準に当てはまらないと削除は厳しくなりました。

1、2番目は削除は当たり前です。

3番目は、明確に商品の評価について書かれていないと削除は厳しいです。

4番目は、FBAじゃないと責任は持たないよってことです。

つまり、自己発送に対しての評価削除は大変厳しくなりました。

今後の僕の対応

★ハンコでの対応

残念ながら、評価を100%にすることに固執することはやめました。

評価もカート獲得には重要な要素ではありますが、他にもっと重要な要素がありますので、

そちらに傷がつかないように、注意を払っていこうと思います。

また、せっかくの失敗に対し、この経験を生かさないと成長できないので、

こちらでハンコを追加発注しました。



割れ物!!取扱い注意!!」という赤字のハンコです。

これを屋号のハンコと一緒にガシガシ押していこうと思います。

★アマゾンに対し、厳しい対応で臨んでいく

こういういい加減な対応をする人には、厳しい態度で対応していきます。

担当者に恨みはもちろんありませんが、アマゾンにはかなりの上納金を払っていますし、

こっちも遊びでせどりをしているわけではないので、

家族を守るという信念のもと、邪魔するものに対しては厳格に対応します。


今後の予想

おそらく、アマゾンの対応にかなりのせどらーが怒っていると思われます。

もしかしたら、僕以上の罵声を浴びせている人もいるかも。。。。w

とすると、テクニカルサポート内で耐えられない人が出てきて、

会社として、従業員を守るために、態度を変えてくる可能性があると予想しています。

行き過ぎた振り子は、必ず戻ってくるものです。

【2015年12月24日追記】

やっぱり行き過ぎた振り子は帰ってきました。

【アマゾン】評価削除方法(やり方) 年に2回あるビックチャンスを利用しよう!の記事を参考になさってください。


電脳せどり初心者の方はこちらの記事も参考になさってください。

アマゾンの電脳せどり初心者の方に見てほしいブログ記事まとめ




P.S.氷室京介の名曲

    こんな凄い歌詞は他にない。




ほんじゃ、またブログ更新します。



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